VW's symphony

VW symphony

VWは故障しますよ!

いきなりこんな事を申し上げると驚かれるでしょうね(笑)

正確にお伝えすると『VWを理解していないと・・・』でしょうか?
もちろん、販売店もお客様もです。
特に一部の国産感覚で販売・整備を行う販売店さんがVWの評判を下げています。

VW車は『外人さん』です。
日本人以上に自己主張します。
国産車のように『可能な限り御主人様の使い方に対応いたします』じゃないんです。
『嫌な事は嫌なの!~~~』ハッキリおっしゃいます(汗)

でもね・・・

彼女(VW車)の喜ぶ事をちゃんとしてあげれば優れたパフォーマンスを発揮する素晴らしい車です。

例えば名器と呼ばれる楽器があったとします。
でも、調律が正確にとれてなければ『ただの工芸品』ですよね?
素晴らしい交響曲を奏でられませんよね?

弊社の中古車は調律(加修)に重点を置いています。
気持ちよくお乗りいただく為のアドバイスもいたします。

素晴らしいVWのある生活を当店に演出させてください。

当店は販売車のリスクも包み隠さずお話させていただきます!全てを知っていただいた上で購入を御検討ください!

ゴルフⅤアイシン製6速オートマチックの予防整備

汚いっ!綺麗っ!交換部品

2004年~2007年のゴルフⅤ(GLi・GT・E・PLUS・TOURAN)にはアイシン製の6速オートマチックが採用されています。(パサート等でも採用)

非常に良いミッションなのですが、油圧系のトラブルが持病です。
きっと精密すぎるんですね(汗)

『国産のミッションなのでATFは無交換で大丈夫です』
へっ?とんでもない!
交換をお勧めします。
注:ただし、ダメージのあるミッション・過走行車は安易に交換すると逆効果です!

3万キロも走ったら写真のような状態になっています。(上左画像)
この汚れがバルブボディ(油圧制御部品)のバルブの動きを悪くします。
清掃後が上右画像の状態ですから・・・見えないとはいえ恐ろしいですね。

当店の中古車はトラブルのリスクを軽減する為に走行距離が少なくてもATF・ATストレーナー・オイルパンガスケットを全車交換済でお渡ししています。(下左画像)

余談ですが、湿式DSGミッションもオイル交換するとフィーリングが良くなりますよ!

エンジンオイルフィルターブラケット交換の予防整備

ここに付いてますオイルフィルターブラケット

ゴルフⅤ(GLi・GT・ゴルフプラスGLi・TOURAN)の2Lエンジンではエンジンオイルフィルターがオイルフィルターブラケット(右画像)に付いています。
これが樹脂製のパーツでエンジンの熱で変形して大量のオイル漏れを起こします。
特に街乗りで渋滞の多い環境で使用されていた車両は変形の可能性大ですね。

当店の中古車は前ユーザーの使用環境がわからないので全車交換済でお渡ししています。

バッテリー交換の予防整備

『バッテリー電圧問題なしやからこのまま納車したらええやん』
こんな販売店も存在します(汗)

あきませんよ~~~~!
突然ダメになりますよ!

交換済でお渡しするのは当然です!

エアクリーンフィルター(マイクロフィルター)交換の予防整備

『エアコンの効きも点検しています』
こんな事をわざわざ言う販売店さん!
エアコンは効いてて当たり前ですよ!
エアコンのフィルターも必ず交換してくださいね。
目が細かいので結構目詰まりしますよ!
風量MAXにしても弱い風しか出なくなりますから・・・。

交換済でお渡しするのは当然です!

ランチテックコンピューター診断

『売却後はディーラーで修理したもらったらええやん』
そんな販売店さんおらんやろ~。(そう祈ってますが・・・)

貴方たちはお手頃価格で手に入れたユーズドカーを修理価格が高額なディーラーで修理しなさいと言うんですか?
売ったらおしまいなんですか?
御客様がワーゲンを嫌いになってもいいんですか?

まったくやれやれです・・・・・(泣)

当たり前の事で恐縮ですが・・・。

せめて納車前にシステムスキャンぐらいしてあげてくださいね。

コンピューター診断してからお渡しするのは当然です!

VWのエンジンオイルの交換サイクル

『TSIエンジンのエンジンオイル交換は15000km毎で大丈夫です』
本気で言ってるんですか?(汗)

ディーラーではTSIエンジンは1年又は15000kmのエンジンオイル交換と定められているようですが、当店は5000km毎に交換される事をお勧めしています。

理由その①
TSIエンジンはオイルを消費するから
(ディーラーでは継ぎ足ししています)
理由その②
過給機付のエンジンはオイルに負担がかかるから
理由その③
日本のようなゴーストップや渋滞の多い交通状況ではオイルの負担が大きいから
理由その④
そもそもドイツのメーカーがオイル交換のサイクルをのばしたのは『当社は廃油の排出量を減らしている環境に優しいメーカーです』と世間にアピールしているだけと思われるから。
理由その⑤
タイミングチェーンが伸びるというトラブルの原因はオイル管理の悪さに起因するものだと考えるから

当店はオイルの粘度も硬目をお勧めしています。
ごく稀に燃費の事をおっしゃる方がおられますが、固めのオイルを使用してもさほど燃費は変わりません。それよりもエンジン、過給機保護を優先してください。

車はオイルの状態が悪くても壊れるまで意思表示をしません!
愛車を虐待しないでください!

ダイレクトイグニッションコイルの故障

エンジンの吹け上がりが急に悪くなった・ガクガクする・エンジンが止まりそうになる等、色々な表現で入庫されるのがこの故障です。
最近の車両は1気筒に一つイグニッションコイルが付いている車両がほとんどです。
確かに効率が上がっていいんですが、単純に故障率は×個数になります。
(4気筒なら4倍、6気筒なら6倍)

当店では1個のコイルが駄目になったら全数交換をお勧めしています。

何故か連鎖的に次々駄目になるケースが多いからなんです。

生産ロットのせいなのか?耐久性が均一なのか?VWはこんな所まで几帳面ですね・・・・好きです(笑)

ユーズドカーの第三者機関の鑑定書

『オークション会場で事故無やから大丈夫っす!』
おいおい!事故見落とししてる出品車両なんていくらでもありますよ!

通常、オークション会場で仕入れた場合、オークションの検査員が事故の有無を判定し、その次に当店が間違いないか確認するんですが、もし、2人共、事故に気付かなかったら・・・怖いですよね(汗)
当店は万全を期すために第三者機関の鑑定を受けてからお渡しします!(もちろん鑑定書付です)

エアコンガス量の適正化

エアコンひえひえ

当店は昨年からTEXAというエアコンリフレッシュマシンを導入しています。
エアコンのコンプレッサーは冷媒を圧縮すると同時に自分自身も冷媒を使って冷やしています。
ガスが少ないと・・・
設定温度にするのに仕事量が増える。
仕事量が増えているのに自分自身は冷やせない。
という最悪の状態に陥ることになります。

大半の車両はこの状態です。
(コンプレッサーの性能が良くなってるので何とか冷やせてるだけ・・・)

当店の販売車両は納車整備でエアコンガス量・漏れを全数チェックしています。
冷たい風が出てるからこれでいいじゃダメなんです!
本来のエアコン性能もお届けします!

当店は絶対言いません!
『効きが悪いんやったら、とりあえずガス1本足してみる?』

powered by Quick Homepage Maker 4.79
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional